酔いに注意!ノンストップ次世代アクション! | POVアクション『HARDCORE(ハードコア)』

2018年10月30日

タイトル

※若干のネタバレ有りの感想なのでご注意下さい

こんな人におすすめ

  1. アクション映画が好きな人
  2. グロテスクな表現を含むハードな作品が好きな人
  3. FPSゲームが好きな人
  4. ストレス発散したい人

あらすじ

準備はいいか?あなたは今から、愛する人を取り戻すためこの“クレイジーな世界”に放り込まれる。妻であり、絶命したあなたの身体をサイボーグ化し蘇生させた一流の研究者である美女・エステルが、エイカンという奇妙な能力を使うヤツに誘拐されてしまった。道先案内人は変幻自在のジミー。あなたの身体を狙うエイカン率いる傭兵たちを倒し、エステルと“記憶の謎”を取り戻すことが出来れば、あなたの存在する目的と真実を知ることができるかもしれない。幸運を祈る。

予告

ヘイリー・ベネットの美しさ

作品の内容どうこうより、まずはエステル役のヘイリー・ベネットの美しさに魅了されてしまいました。

白衣姿が綺麗すぎて、この時点でこの映画見てよかったと思わせてくれます。

ヘイリー・ベネット1

ヘイリー・ベネット2

この映画を撮影していた時はもしかして20代?

色気がありすぎて怖いくらい。

POVを超えた一人称視点

通常のPOVはビデオカメラで撮影されている形が多いですが、今作はサイボーグ化してしまった主人公の”目線”で物語が進行していきます。

それはもうPOVというよりFPSのゲームをやっているような感覚になります。

(FPS:ファーストパーソン・シューター 一人称視点のシューティングゲーム)

他の作品でも主人公の目線で進行するものはありますが、大体はホラーなので激しい動きというのは基本少ないのですが、本作はバリバリのアクション映画。すごい勢いで目線が動くので、今までの映画で感じたことがないような没入感を得ることが出来ます。

逆に言うと、今まで体験したことがないような酔いを感じてしまう可能性があるので、体調には十分注意してください。

通常のPOVでも酔っちゃうような方は、もしかしたら最後まで見続けることが出来ないかも。

ビルの外壁をパルクールのような動きで登ったり降りたりするシーンがあるのですが、本当に自分が動いているような感覚になってタマヒュン気分も味わえます。

スプラッタ映画並のグロさに注意

主人公の目線でドンパチが繰り広げられるので、目の前で頭が吹っ飛んだりする場面も多々出てきます。

撃つは刺すは切るは、なんでもありの攻防が繰り広げられるのでその点も注意してください。

これをVRで見たら絶対に吐く・・・。

カーアクションのシーンは必見

カーアクション

途中で出てくるカーアクションは本当にすごい!どうやって撮影したんだろう。

時間にするとそんなに長くないシーンなのですが、銃撃って車の間を飛び移って手りゅう弾で爆発させてと、盛りだくさんなシーンとなっています。車が爆発して主人公が上空に吹っ飛ばされた後、後ろから来たバイクに拾われるシーンは本当にかっこいい。

クスッと笑えるシーンも多い

音楽の使い方が特徴的で、登場人物の動きに合わせて音楽がスタートしたりストップしたりして、思わずクスッと笑ってしまうようなシーンも多く登場します。

ジョークが面白いとかそういうのではなく、ブラックな面白さが満載なのでその点も楽しめます。

他の作品をこの視点で見てみたい

ジェイソン・ステイサム主演のアドレナリンという作品があるのですが、雰囲気は似ています。とにかくノンストップで暴れまくるという。

あの作品もこの視点で見たらすごい面白いんだろうなと妄想してしまいます。

ジェイソン・ステイサムがまったく映らなくなりますが、絶対に面白い。作ってくれないかなぁ・・・。

評価

★★★★★:5点

ものすごく面白い作品だったので、内容に無理が無さそうな人には是非見てもらいたい。

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