セクシーなゴーストハンターとスケベな幽霊による壮絶な対決! | POVホラー『ゴースト・チーム・ワン』

2018年11月26日

タイトル

少しでも期待した俺がバカだった!!!

※ネタバレ有りの感想なのでご注意下さい

あらすじ

たまたま死者を呼び起こしてしまったブラッドとセルジオは、セクシーな素人ゴーストハンターのフェルナンダとチームを組む。バカ騒動でスケベな女悪霊までその気になってしまい、このままでは誰かがヤラれてしまうかも!?

引用元

予告

ジャンルがわからない

うん、最初は「え!?POVでちょっとエッチでセクシーな作品があるのかい!?」という期待を抱いていたんだ。僕だって健全な男の子!エッチなものには興味津々!

ところが蓋を開けてみれば、「なんだこれは!?一体どういう感情を抱けばいいのだ!?」というある意味で錯乱してしまう作品でした。

主軸はホラーではあると思うんだけど、正直パラノーマルアクティビティーを意識しすぎだし、怖さはほぼないと思って良いです。所々でびっくりさせようとはしてきますが。

セクシー担当であるヒロインのフェルナンダ。個人的に超タイプの女性だったのでもっといろいろえっちぃことを期待していたのにそれさえもほぼ皆無!ちょっとおっぱいの谷間やお尻が強調されるくらいで、脱いでもくれない・・・。

いいか!この作品でおっぱいが映るのは前半のぱーりーびーぽーが盛り上がってる時の一瞬だけだからな!!期待するなよ!!

 

後半、ゴーストが現れ始めてからは怖がったらいいのか笑ったらいいのか、本当にわからない。

あ、ホラー要素はほぼ皆無と言っておいてあれですが、ちょっとだけゴア表現があるのでご注意ください。いきなりすぎてびっくりですよ。

POVという概念

POVって基本的に登場人物が映像を撮影するというのが基本的な概念だと思うのです。

この作品も登場人物がずっと撮影しているのですが、お前誰やねん!!

ずっとビリーというアジア系のお友達が撮影している設定なのですが、それにしたってビリーの顔は10秒くらいしか映らないし、水曜どうでしょうの嬉野D並にしゃべらない

無言のままずっと友達を撮影し続けるビリー自身が実は一番の恐怖ポイントなんじゃないだろうか。

ビリーって本当に実在しているの・・・?

撮影者も混ざって物語が進行してくれるともっと臨場感があって楽しいのですが、この作品の場合はPOVという体を取ってはいるものの、第三者視点で見ている通常の作品と気持ち的には変わらないかもしれません。

そういう意味では、POVとしても中途半端・・・。

くだらない面白さを追求している方にはおすすめ

何も考えず、ほげーっと映画を見たい人におすすめです。

いや、見てる間何がなんだかわからなくていろいろ考えさせられてしまうのですが・・・(笑)

評価

★☆☆☆☆:1点

期待を裏切りやがって!

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