中盤からの急展開に度肝を抜かす! | オカルトホラー『フロム・ダスク・ティル・ドーン』

2018年10月30日

thumnail

Amazonプライムビデオでのジャンルがホラーになってるからホラー映画ってタイトルに付けたけど、一体全体これのジャンルはなんなんだ・・・。

※ネタバレ有りの感想なのでご注意下さい

こんな人におすすめ

  1. B級映画が好きな人
  2. バカな映画が好きな人
  3. ぽかーんとしたい人

あらすじ

ワイルドな犯罪騒ぎを繰り広げる危険な2人、ゲッコー兄弟をジョージ・クルーニー(『ラスト・ターゲット』)とクエンティン・タランティーノ(『パルプ・フィクション』)が演じるノンストップスリラー!牧師(『ミート・ザ・ペアレンツ3』のハーヴェイ・カイテル)とその2人の子供(『デュー・デート~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』のジュリエット・ルイス他)を脅して連れ去ったゲッコー兄弟。彼らは安全な隠れ家を求めてメキシコの荒廃したバーへ向かう。しかし、バーで悪名高い常連たちと対峙してしまい、彼らは生き残りをかけて人質と組んで戦うことに!『グラインドハウス』を制作したロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノが贈る『フロム・ダスク・ティル・ドーン』は激しいアクションエンターテインメント!

予告

ぽかーんってなる

途中から「ぽかーん」ってなります。いったい何が起きているの・・・。

ジョージ・クルーニーかっこいい

本作の公開が96年、ジョージ・クルーニーの生まれが61年。35歳かよ!!かっこよすぎかよ!!

ジョージ・クルーニー

ジャケットを着こなして強盗をするその姿、男ながら惚れてしまいそう・・・。

タランティーノの不気味さ

映画の趣向が偏りすぎてて全く知らなかったんですが、タランティーノって監督だけじゃなくて作品に出たりもするんですね。

なんか監督としてインタビューを受けている時の陽気さというか、ぶっ飛んでる感じが刷り込まれているせいか、静かに佇むタランティーノがものすごく不気味に見えました。

タランティーノ

絶対こいつが何かやらかすんだろうなと思って中盤まで見ていたけど、やらかしたのはこいつでもなんでもなく、この作品自体がやばいやつだった。

男の性

ジュリエット・ルイス演じるケイト、水着の状態から脅されて着替えているのでノーブラなのですが、ノーブラがゆえにシャツを着てても乳首が目立ってしまいまして。

どうしても、注目しちゃうじゃないですか。だって、男の子だもん。

それにしても、子供の乳首とか大丈夫なんだろうかと思ってたんですが、ジュリエット・ルイス、96年時点で23歳なんですね。

どう見ても10代だろ!!

ジュリエット・ルイス

ぽかーんってなる(2回目)

どう考えても中盤まではサスペンスとかアクション映画なんだろうなって思うじゃないですか。

なんで吸血鬼出てくるの!?

ぽかーんってなりましたわ。ぽかーんってなったあとめっちゃ笑ってしまいましたわ!

なんか急にムチ使いの男とベトナム帰りの男が仲間になって一緒に戦うけど、誰やねんお前ら!!

股間ピストルは面白かった。完全にアレを象ってますし。

うん、確かにアマゾンでのジャンルはホラーでしたけど、もうこれホラーですらないからね!!

「サスペンス→エロ→ホラー→ギャグ」みたいにどんどん内容が移って行って、後半は本当に笑ったらいいのか怖がったらいいのか、どこに感情を持っていったらいいのかわからなくて軽くパニックになりましたよ。

すごい詰め込まれてる映画。こんなの見たことない。

まさかの続編

何がびっくりって、こんな内容なのに3まであることですよね。

1作目がこんなにインパクトある作品なのに、続編なんか作って大丈夫なんでしょうか・・・。

評価

★★★☆☆:3点

すごく惹き込まれる作品だったけれど、本当に感情をどこにやっていいのかわからない、不思議な作品でした。

Amazon プライムビデオで有料公開中

2018年10月26日時点では、Amazonプライムビデオにて199円で閲覧可能です。